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渋谷区で唯一の変形性膝関節症による「膝関節痛」、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症による「坐骨神経痛」の専門整体院 もり整体院

椎間板ヘルニアとは?その原因・症状・治療法をお教えします!

 
We will explain the causes, symptoms, and treatments of herniated discs in an easy-to-understand manner!
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こんにちは!東京都渋谷区にある椎間板ヘルニア専門治療院【もり整体院】院長の森浩二です。

「お尻や足が、歩くたびにズキズキして耐えられない。。。」

こんな症状のでお困りの方いますよね?

それって「椎間板ヘルニア」かもしれません。

このブログを見ている人は、次のような人ではないでしょうか?

  • そもそも病院に行った方がいいのか、自分でケアできるものかなど、自分のこの症状が一体何なのかを知りたい
  • 病院には行ったものの、長い検査時間の割に、すごく短いお医者さんの説明時間で、「椎間板ヘルニア」が何のことなのか理解できない
  • 誰にも相談できず、自分一人でこの症状のことを調べている

それではそんな状況に困っているあなたに、「椎間板ヘルニア」とは何なのか?原因と症状と治療法をわかりやすくご説明します!

 

椎間板ヘルニアって何?

まず初めに、椎間板とは簡単に言うと、背骨と背骨をつなぐクッション材のことです。

それと、ヘルニアですね?ヘルニア、ヘルニアって皆さん口にされていますが、意味わかっていますか?

これはラテン語由来の言葉で、「外に飛び出る」という意味です。

だから椎間板ヘルニアとは「椎間板が外に飛び出した」状態のことを言います。

わかりやすいイメージでいうと、「つぶれたあんぱん」です。様々な状況により、あんぱんがつぶされ変形し、中からあんこが飛び出してしまったような状態です。

ではなぜあんぱんがつぶれて、あんこが飛び出してしまったのか、その原因を探っていきましょう!

 

椎間板ヘルニアの原因とは?

あんぱんがつぶれる状況をイメージして下さい。手でギュッと上下から力を加えるとあんぱんはつぶれますよね?さらにもっと力強く握ると中からあんこが出てきますよね?

椎間板ヘルニアって、簡単に言うとこのような状況で起きてしまいます。

臨床の現場で、大勢の患者さんを見ていると様々な要因が絡み合って症状が起きてしまっているので、あまり簡単に表現するのも良くないのですが、難しく説明しちゃうとわからなくなっちゃうんで、あえてシンプルにいきますね。

普通に生活していれば、椎間板なんてつぶれてしまうことなんて無いんです。では何でつぶれてしまうのか?

現代はストレス社会です。10~20代前半だと、受験勉強や部活などスポーツのやりすぎという椎間板へのストレス。

20代後半~30、40代だと、座りっぱなし、立ちっぱなしなど、長時間の同じ姿勢での椎間板へのストレス。

50代以降~だと、長時間の同じ姿勢に加え、老化現象による椎間板へのストレス。

ここでいうストレスとは、「力が加わる」という事を意味します。精神的なストレスも多少関係はありますが。。。

現代って、パソコン、スマホの普及のより簡単に情報が手に入って世界観が広がっている割に、物理的にじっとして動かない時間が多くなったと思いませんか?

働き盛り世代はもちろん、子供やお年寄りだって結構使ってますよね?便利品の普及=動かないってことなんです。

人間はあくまで動物です。動いてなんぼなんで、そこに存在意義があるんです。なのに動かないって。。。

では動かないとどうなるか?人間の体って座ってても、立ってても、姿勢を維持するのに、常にどこかしらの筋肉が縮まって姿勢を維持しています。

ただ同じ姿勢でいると縮みっぱなしの筋肉があるという事になります。これってすごく不健康ですよね?動物の摂理に反するというか。。。

生活の中で筋肉が縮むのはあたりまえなんですが、動きがあることで筋肉の伸び縮みがあって健康というのは保たれるんです。

今回ご説明している椎間板ヘルニアは「腰の椎間板ヘルニア」です。縮みっぱなしの腰回りの筋肉が、腰の椎間板に強い圧迫力を与え続けているのはこれで皆さんにも容易にイメージできると思います。

ある一定の姿勢が生活習慣になっていて、同じ場所にばかり強い圧力が加わり続ける。

しかも足を組んでたりすると、要らないねじれまで出てきて、余計に話しがややこしくなります。

これが椎間板にヘルニアができる原因です。。。

 

椎間板ヘルニアの症状とは?

特に病院に行く前にこのブログを読んでいる人は気になりますよね?自分のこの症状って椎間板ヘルニアなのかなって。。。

私が臨床の現場で、様々な患者さんを見てきた私が「多いな~」と思う症例を挙げますね。

例えばこんな人。

  • 「腰に痛みはないんだけれど、地面に足をつけて歩こうすると、片側だけ、お尻から太ももの外側にかけて激痛が走る」
  • 「事務仕事で座りっぱなし。朝起き上がる時や、椅子から立ち上がろうとした時に、片側だけ、お尻から太もも、ふくらはぎ、外くるぶしまで痛みとしびれが走る」
  • 「前かがみ顔を洗っていたり、重めのものを持ち上げようとしたりすると、腰も痛いが、片側だけお尻から足先まで激痛が走る」
  • 「寝ている時、安静にしていても、お尻からすねまで、片側だけ、ジンジン鼓動に合わせたようなリズムで痛みとしびれが走る」

椎間板ヘルニアって一定の方向に姿勢を変える時に「ズキッ!」っと激痛が走るパターンがよく見られます。しかも片側だけってことが多いのも特徴です。(ヘルニアが大きく膨らんでくると、両側に症状が出てくることもあります)

また安静にしていて体勢を変えていないのに、痛みとしびれがミックスしたような症状が出てくるパターンもあります。(これは別のブログでもお話ししますが炎症が起きているパターンのやつですね。)

こんな症状に心当たりのある人、椎間板ヘルニアかもしれませんよね?

 

椎間板ヘルニアの治療法とは?

原因と症状についてお話ししました。ではこれから治療法についてご説明していきましょう。

治療方法は2つです。簡単に言うと、

1.手術をする

2.手術をしない、かです。

もちろん手術しか選択肢がない状況のヘルニアもあります。それは極端な話し、生命に関わるような重症の場合です。

ただそんな人って、私が知りうる限り、椎間板ヘルニアで苦しんでいる方々の10%にも満たない人たちだけです。

なのに現実は「要らん手術をさせられた」人って結構、臨床の現場で見かけます。

想像して見てください。体にメス入れて、ヘルニアほじくって切り出すんですよ!私なら絶対に避けたい状況です。皆さんも同じでしょ?

そういう人は「2.手術をしない」治療方法を選んでください。(っていうかそれしかないでしょ?)

それでは手術をしない治療法って保存療法って言いますが、どんなものがあるのでしょう?

1.整形外科の場合は、大体のパターンとして、レントゲンを撮る→痛み止めの飲み薬・湿布をくれる → それでも良くならないとMRIを撮る → 痛み止めの注射をする → リハビリをする、です。

2.接骨院・整骨院の場合、すべての院ではないですが、大体のパターンとして、触診をする → 電気・ホットバックをかける → マッサージをする、です。

3.整体院の場合はパターンは様々です。上記にある整形外科や接骨院・整骨院は大勢の患者様を診ているので、一人一人にあまり時間を掛けられません。しかし整体院は保険を使わない自費の院なので、予約制を設け、一人一人に時間をかけて、丁寧に検査をしてくれたり、骨盤の歪みを調整してくれたりします。

どれが良いかとおすすめして下さい、と言われれば、ぶっちゃけ、治ればどれでも良いと思います(笑)

ただそれではあまりに不親切なコメントになってしまうので、プロからのアドバイスをいたします。

「治らないのであれば、やり方を全く変えましょう」という事です。

どういう事かと言えば、例えば現在、ヘルニア症状で通院されている方で、もう随分と通っているのに一向に良くなる気配がない、と感じているなら思い切ってそこの院に行くのをやめて、新しい院を探しましょう。

このブログを読んでいる人の中には、まず近場で比較的評判の良い病院に行ったけど良くならないから、さらに遠いけど、もっと評判の良い病院に行った。

だけど、そこでも良くならないから、今度は知人に教えられた民間治療院に行った。そこもダメだった。。。

こんな経験をしている人も少なくないんじゃないでしょうか?「病院・治療院あるある」ですね。

当院に他院から移って来られた患者様から、今まで何千回も聞かされた話しです。。。

だから「治らないのであれば、やり方を全く変えましょう」というのは、

本気で調べると、自分に合った、腕の良い治療家って世の中には居るもんです。

それは単に、

あなたがその腕の良い治療家に出会えてないだけの話しです。

そういう治療家に共通していることは、ホームページでたくさんの情報を公開していて、ものすごくオープンに有益な話しをしています。

院も明るく、清潔で、対応も丁寧です。その治療家に会って話しを聞いてみたいと思わせる雰囲気があります。

またそういった治療家は、

「患者様との信頼関係の構築」を一番大切にしているので、

問診時間と検査、説明にたっぷり時間を掛けます。

こうして「うわべだけの治療」ではなく、

「根本的な原因を見つけ出し、的確に治療をしていく」

こういうことをしてくれるから、腕の良い治療家は、難しい症状も改善できるのです。

「この先生なら、私のこのつらい症状を何とかしてくれるかも!」

 

まとめ

このブログを読んでいるあなたは、きっと現状に不安を抱えているご本人や、そのご家族やパートナーなど、その方を非常に大切に思っている方が読んでいると思います。

「もう、この症状は治らないのかな。。。」

 

そんなことは絶対にありません!

まず椎間板ヘルニアの治療で必要なこと知って下さい。

 

1.敵(椎間板ヘルニア)のメカニズムを知る。

2.なぜそうなってしまったのか、根本的な原因を知る。

3.根本的な原因にアプローチ(治療)をする。

 

もし、現状に悩んでいるのであれば、インターネットや広告などでお近くの「腕の良さそうな」治療院に相談してみましょう!

きっと、あなたの悩みを解決してくれますよ!

良い治療院を探すポイントは、先ほども述べた通り、

情報量を多く発信している、オープンで、あなたに親身になってくれる治療院をぜひ選んで下さい!

もしお近くに良さそうな治療院がなかったら、ぜひ当院にご連絡下さいね。きっとご協力できると思いますよ!!

私は臨床の現場で13年以上、合計8万人以上の悩める患者さんを診てきており、大勢の椎間板ヘルニアを改善させた経験と自信があります。

治療院を変えて、今度こそ本気で椎間板ヘルニアを治したいと思ったあなたが勇気ある一歩を踏み出してくれたら、そこから先は私が手を取り、一緒になって症状改善に向けて、全力であなたをサポートして行きます!

気になった方は、以下からご連絡をお願いいたします!

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